色んな種類|コンドーム避妊率は意外と低い~失敗しないために正しく使おう~

色んな種類

PCを見ている女性

避妊と言うと、男性が装着するタイプのコンドームを一番にイメージするかと思います。コンドームは購入しやすいですし、装着も簡単です。しかし、中にはゴムの着用感が嫌い…という方も居ます。そうした場合、女性はゴムの着用を望んでいても男性が装着してくれず、あとで後悔することとなる恐れがあります。
そうならないためにも、ここでコンドーム以外の避妊方法を知っておくようにしましょう。

男性が行なう避妊方法としては、コンドーム以外は避妊手術となります。
しかし、妊娠しないために手術をするというのは精神的にも肉体的にも負担がかかってしまいます。一度手術をすると再び機能を回復させることは難しいので、あまりお薦めはできません。しかし、ほぼ100%の避妊率となります。

他の避妊方法は、女性が行なうものが多いです。
コンドームというと男性が装着するタイプをイメージしやすいですが、実際には女性版のコンドームもあります。膣内に装着することでコンドームのように精子が侵入することを防ぎます。
また、何も装着したくないという場合には経口薬もあります。低用量ピルとよばれる薬は、毎日服用することで避妊効果が得られます。副作用もほとんど泣く、女性ホルモンのバランスを整えてくれますので、避妊率を高めてくれるだけではなく、肌荒れや女性特有の悩みなども解消できます。また、緊急避妊薬と呼ばれるピルもあります。アフターピルと呼ばれることもあり、性行為をした後に避妊ができるという薬です。常用には適していませんが、緊急時にはぴったりです。